日本語の自己紹介

 

26972856_10155612540084130_16915083_oフランス人ジャズピアニスト、オルガ二ストMaxime Combarieuは、6歳からクラシックピアノを個人レッスンで始め、13歳の頃ジャズと出会います。18歳の時、キース・ジャレットトリオのアルバムを聞き、音楽の道に進むことを決心します。当時エンジニアの学校に通っていましたが、きっぱりとやめることに決め、音楽活動、コンサートを始めました。

まずはルーアン音楽院の入学試験に合格卒業。その後、有名なバイオリニストDidier Lockwoodが設立したパリにあるジャズスクールに入学しました。そこで、Chris Potter、Ari Hoenig、Baptiste Trotignon、Thomas Enhcoなどの国際ミュージシャンに師事し、2015年に卒業。

現在は音楽祭やジャズクラブでプロとして多くのミュージシャンと演奏しています。Marc Ducret、André Villéger、Claude Egéa、Stéphane Guillaumeなどのフランス人ミュージシャンと共演するほか、個人での演奏も多く行っています。また、Larry Goldings、Jimmy Smith、Emmanuel Bexから多く影響を受け、ハモンドオルガンの演奏も得意としています。